セールスデザイン

思わず目がいくバナー・ヘッダーの作り方

前回の記事「バナーやヘッダーの文字を圧倒的に読みやすくするコツ」では、見えにくさを徹底して取り除くための1つの方法として「メリハリをつける」をお伝えしました。

メリハリをつけるためには、優先順位を決める必要があります。

では、何の優先順位を高くすればいいのでしょうか?

ベネフィットが伝わることを最優先する

先日のバナーリデザイン例でもお伝えしましたが、一番に伝えることは

あなたがやっていること

ではなく

お客さまが得られること

です。

例えば、意外とやってしまいがちなのが、バナーやヘッダーを見た時に、一番大きい文字が「商品名」「サービス名」になっているデザイン。

お客さまにとっては、商品名はぶっちゃけどうでもよくて、それを買ったら

「私はどうなるの?」
にしか興味がありません。

お客さまが得られるもの(ベネフィット)が一番目立っていますか?

一度チェックしてみてくださいね。

アイキャッチを追加するとますます読まれる

上の画像にアイキャッチを追加すると、さらに反応はUPします。

アイキャッチとは・・・目立つ画像や映像などを載せたりして、視線をとらえること

アイキャッチという名前だけあって、文字の中に写真やイラストなどの画像があると自然と視線がいきます。

とはいえ、画像だったらなんでもOKではありません。

アイキャッチに使うのは

「キャッチコピーを直感的に理解できるもの」
「キャッチコピーを補うもの」

そういう画像です。

つまりキャッチコピーと同じ意味を持つ写真などを使います。

1枚の優れた写真は、2000ワードの言葉に匹敵する

と言われています。

最適な写真を選んで、アイキャッチの効果を活用しましょう。

まとめ
  • バナーやヘッダーで一番目立つべきはベネフィット(お客さまが得られるもの)!
  • ベネフィットを補完するアイキャッチを入れると尚良い!

参考までに、私がよく使っている写真素材サイトを書いておきますね!

《無料》 写真素材なら「写真AC」
https://www.photo-ac.com/
 
検索やダウンロードに多少制限あり。
 
《無料》 Unsplash
https://unsplash.com/
 
海外のオシャレな雰囲気の写真が多い。

《有料》 Fotolia
https://jp.fotolia.com/

質が高いので、LPのヘッダーだったら、使うこともある。
有料なのでブログの画像には使いません。