LP制作

外観リニューアルで魅力が溢れ出した居酒屋のお話

買った人も売った人も幸せになれるランディングページ制作
Web・グラフィックデザイナーの川島 彩です。

(プロフィールはこちら

デザインと中身が一致すると、人に伝わりやすくなります。

なぜなら、そこが一致していないと、人は違和感を覚えるからです。

違和感があると、惹かれない、スルーする、ことになります。

最近、それを痛感したことがあったので、紹介しますね!

うちの近所、なかなかお店が定着しない一角があって、半年前くらい、焼肉店「うしくろ」から、系列店の博多串焼き「曇天ばってん晴天」変わりました。

といっても、内装も外観もそのまま、

おもての店名が変わっただけで、いまいち新しい店なった感じがなく。

はたから見ていても、全くわくわくしないリューアルでした。

最近、そのお店が、外観を少し変えました。

目玉商品のシズル感ある写真(値段付き)、楽しそう呑んで食べている人の写真がそれぞれ数枚ずつ、窓大きく貼られました。

それがまた店内があたたかい空気で盛り上がっている感じがする絶妙な写真です。

これまで店内から楽しげな雰囲気が伝わってくることがなかったのですが、

目隠しされ、はこんな感じなのかな?と思わされる写真です。

さら、入口の扉

「おかえりなさい!
家族と仲間と、おひとりさまも!80席」

これまで、全く見向きもしていませんでしたが、ちょっと行ってみてもいいかも。

と思うくらい、すごくお店の魅力が伝わるようなっていました。

外観は、けっして「おしゃれ」なったわけでなありません。

焼肉「うしくろ」は小洒落た雰囲気のお店だったので、むしろ、居酒屋感が増しました。

けれども、ちゃんとお店の魅力を伝えて、来て欲しい層届く見た目なっていました。

身と見た目を揃えることって、やっぱり大切だなぁと思いますねー。

デザインもまったく同じです。

盛るわけでもなく、背伸びするわけでもなく、自分の魅力を伝える見た目。

身と見た目が揃うと、ちゃんと「らしさ」が溢れてきます。

そして、自分では当たり前すぎて、あえて外伝えられていない要素が必ずあるはずです。

例えば、「家族と仲間とおひとりさまも80席」も、お店の人からすると、

え、そんなことわざわざ言う必要ある?ってことだと思うんですよ。

でも、通りすがりの人から見ると、店の規模が予想できて安心したり、仕事帰りみんなで行ってみようかなと思うきっかけなったりします。

「おかえりなさい!」のひとことも、お店の魅力を端的表現しているキャッチコピーですよねぇ。

「ただいま」ってお店入りたくなるような、おうちみたいな暖かいイメージがしますし、福岡出身だったら、故郷帰ったような気持ちを味わえるのかもしれません。

ほんと、上手いなぁ!!と思いながら、毎日お店の横を通っています(笑)

ランディングページを作る時、セールスレターはクライアントさん用意してもらっています。

が!ヒアリングで、その内容が変わることがしばしばあります。

ヒアリングでは、この

「あなたとって当たり前すぎて、あえては伝えていない要素」

に光を当てていくのです。

ここは1人ではなかなか気付くことができないところなので、一緒見つけていきます。

その出てきた要素を、見える化したり、伝わる見た目するのが、デザイナーの仕事です。

その要素がなければ、デザインはできません。

冒頭紹介したお店は、忘年会シーズンという時期的なものもあるかもしれませんが、外装リューアル後は明らか賑わっていますよ。

デザインは、売上を左右する力がありますから、きっと売上が上がるだろうなと私は予想しております(笑)

 

ランディングページ制作のヒアリングでは

あなたの商品・サービスに光を当て直し、

言葉にできていなかった価値を洗い出します。

ランディングページを見た人の心に浮かぶ映像を鮮明にします。

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1ページ 100,000円(税別)〜
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