仕事方法

お客さまのニーズは想像では掴めない

煽らずに価値を伝えることで
リピートにつながるランディングページ制作
Web・グラフィックデザイナーの川島 彩です。

(プロフィールはこちら

モテ層診断を受けた方に
「モテ層がわかったら何がしたいですか?」

と聞くと

「モテ層に向けて発信したい」
「モテ層が必要な商品を作りたい」

とおっしゃる方が多いです。

モテ層に向けて
商品・サービスを作る時に
やってしまいがちなのが

「想像で商品・サービスを作る」

ことです。

私もずっとこれで失敗していました。

商品の作り方を学んだ時に

「あ、だからこれまで、
手応えのある商品ができなかったんだ」

と納得したのを覚えています。

お客さまのニーズは
想像ではつかめません。

企業は、お金をかけてでも
消費者の声、現場の声を集めます。

大企業でも、個人ビジネスでも
それはお金をかけるほど価値があるものなのです。

私は普段、経営者のデザインサポートや
ランディングページ制作をしています。

もし、まったく経営者と接点がなく、
お話を聞いたことがなかったら
経営者の求めているサービスは
提供できていないと思います。

どうやったら
生の声を聞くことが
できるだろう?

請負仕事をするのか
仕事を作り出すのかの違いは
まさにここだと思うのです。

仕事を作り出すためには
頭をひねる場所が
ちょっと違ってきます。

経営者と接点を持てたとて

「あなたは今、
何に困っているんですか?」

と直球で聞いて、
真の悩みが引き出せるでしょうか?

おそらく難しいですよね。

逆の立場で考えてみると
わかりやすいかもしれません。

例えば、
ママ向けのサービスを
提供している方から

「ねぇねぇ、
子育てに悩んでる?」

と聞かれても、
私はろくな返答が
できない気がします。

理由は2つ。

ひとつは、警戒するから。

もうひとつは、自分でも悩みを把握していないから。

だったら、その2つの
ハードルを超えるには
どうすればいいだろう?

この問いを持ち続けるだけでも
意識が変わってくるはずです。

起業の知識・経験/突出したデザインスキル/お客様/人脈/ 管理職経験→ぜんぶない
「ないないづくし」の育休中デザイナーは一体どんな風にして起業したのか?
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