起業デザイナー

その矢印は相手に向いている?自分に向いている?

煽らずに価値を伝えることで
リピートにつながるランディングページ制作
Web・グラフィックデザイナーの川島 彩です。

(プロフィールはこちら

コピーライター さわらぎ寛子さん × プレゼンの神 澤円さん

のトークライブを聞かせていただきました。

毎日おふたりの音声配信を聞いています。

さわらぎ寛子さんhimaraya
>> 言葉で仕事をつくるラジオ

澤円さんvoicy
>> 深夜の福音ラジオ

刺さる言葉のオンパレードだったのですが、

今日はそのうちの「相手に興味を持つ」という部分を書いてみようと思います。

合コンでモテるのは?

昨日のトークライブでは、澤さんが

「合コンでモテるタイプは?」とお話されていました。

絶世の美女や、世紀のイケメンを除いて

合コンでモテるのは

「相手に興味を持つことができる人」

興味をひこうとする人ではなくて

周りの人に興味を持って話を聞ける人。

「私」はこれをやっている

ではなくて

これを使った「あなた」はこうやって素敵になる

をキャッチコピーでも

ランディングページでも

伝えていく必要があります。

とにかく、お客さんの未来に本気で興味を持っていないと

お客さんからモテることはないのだなぁと思います。

行動が止まったら矢印の向きを見てみる

この視点はキャッチコピーや

ランディングページだけでなくて

起業していて行動が止まる場合のほとんどが

これによって解決するのでは?

と思っています。

スキルをもっともっと高めないと思う時は

一度、自分にこう問うてみる。

「私は今、自分に矢印が向いていないか?」

本当は今のあなたのスキルを必要としている人がいるのに

今のレベルで世に出したら

世間から「低評価」をもらうかもしれない・・・

と自分への評価が気になって

アウトプットから逃げているのではないか?

目の前のお客さんの未来に

ただひたすら矢印が向いていれば

きっと行動が変わってくるのだろうと思います。

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