起業デザイナー

どうしてもこの人にお願いしたい!と思われるには?

煽らずに価値を伝えることで
リピートにつながるランディングページ制作
Web・グラフィックデザイナーの川島 彩です。

(プロフィールはこちら

3ヶ月ぶりに、全身のアロマボディワークを
受けに行ってきました。

久米川にある
日本アロマボディワーカー協会
代表理事の清水知佳さんのサロンです。

自宅から電車を3本を乗り継いで、
1時間半かけて行きます。

それでも、私は
「絶対にこの人にお願いしたい」
と思って、行くんです。

それはなぜなのだろう?
と考えました。

この人にお願いしたい!と思う理由

理由のひとつが、

癒しの時間だけを
求めているのではなくて、

その先に

「静かに自分と向き合って、気づきを得る」

ことを求めているから。

知佳さんのボディワークは、
爪の先から髪の先まで丁寧です。

まるで宝物のように扱ってもらえる安心感や、
高いスキルによる極上の心地よさがあります。

その時点でも

「知佳さんのボディワーク受けたいなぁ」

と思うのですが、

そこからさらに

「絶対、知佳さんでなきゃだめだ!」

という段階にまで高まる理由は

この時間によって、
静かに自分の内側と向き合えて、
様々な気づきを得られるから
だと思います。

それは、知佳さんがいつも
話されていることでもあります。

静寂の時間を持つこと。
自分の内側に目を向けること。
いらないものを手放してスペースを作ること。
余白がないと受け取れないこと。

アロマボディワークは、
それらをサポートするものなんだよ、
ということ。

そういう、
知佳さんが見ている世界、信じている世界を、
私も「いいな」「信じたいな」と思うから、

どうしても知佳さんにお願いしたい!
と思うのです。

価格や距離以外のもので選ばれる

単にマッサージで
癒されたいだけなら、
近所にいくらでも
そういう類いのお店があります。

提供しているサービス=手段

(例えば、ボディワークやデザイン)

だけではなく、

その先にあるものを
発信することによって、

近さや価格で選ばれるのではなく、

「あなたにお願いしたい」

と選ばれるのではないかと思います。

起業の知識・経験/突出したデザインスキル/お客様/人脈/ 管理職経験→ぜんぶない
「ないないづくし」の育休中デザイナーは一体どんな風にして起業したのか?
https://mamaoasis.com/lp/designer_mail/