起業デザイナー

デザイナーにセールスは不要?

煽らずに価値を伝えることで
リピートにつながるランディングページ制作
Web・グラフィックデザイナーの川島 彩です。

(プロフィールはこちら

デザイナーは、比較的、紹介や口コミで仕事が広がっていきやすいです。

セールスをする機会はほとんどない、

という方も多いかもしれません。

でも、依頼された仕事だけでなく、

クライアントの悩みを解決するサービスを提案して、

売っていきたいのであれば、

セールスを学ぶことは必要だと思っています。

私の苦いセールス経験

かく言う私は、セールスにとても苦手意識がありました。

昔、心斎橋の服屋でバイトしていて、

3ヶ月の間、1着も売れなかったという苦い経験があります。

かたや、同じ店でバイトしていた親友は、次々に洋服を売っていました。

(ちなみに親友は、クリスマスイブに

ケンタッキーフライドチキンを最も売ったバイト

として表彰されたくらい、売るのが得意な子でした)

同じ商品でも、売れまくる親友と、全く売れない私。

この時の経験が

「私は営業がめちゃくちゃ苦手!!!」

という気持ちを強烈に植えつけました。

しかも、バイトしていた服屋は、オシャレでもなく、

お世辞にも質がよいとも言えず、

修学旅行で心斎橋にきた田舎の中高生に

「トーク力」のみで買わせるような。。。

そんなお店だったのですよね。

毎日、隣の店員さんの嘘だらけのペラっペラな

セールストークを聞いているうちに、

セールス=悪!という思い込みが、

ますます強くなってしまいました。

それから20年近く、営業は避けて避けて、働いてきました。

セールスに対する間違った思い込みとは?

けれど起業したら、セールスは避けて通れません。

セールスに対して、間違った思い込みがあると、

対面のセールスで売れないのはもちろん、

ランディングページを作るにも、集客の文章にも、

それは滲み出てしまいます。

セールスは、

欲しくないものをうまいこと言って買わせることではありません。

罪悪感から「買います」と言わせることでもありません。

今買わないと損ですよ!と煽ることでもありません。

セールスは、「欲しい!」とのマッチングです。

セールスに嫌悪感がある人は、気持ちのよい買い物が

できた時のことを思い出してみてください。

そこには、気持ちのよいセールスがあったはず。

人は、買いたくないのに仕方なく買っているわけではなく、

「欲しいものは買いたい」欲求があります。

要らないのに無理やり押しつけられる、

行動をコントロールされたと感じるのが、

嫌なだけです。

セールスを学んだ結果、私の間違った思い込みは、

ずいぶん書き換えられました。

今では、セールスの半分は

「ヒアリング」でできていると思っています。

その人にぴったりマッチするものをご提案するには、

その人が、「本当は何が欲しいのか」

を把握しないといけないからです。

セールスを磨くことは、

深くヒアリングする力を磨くことになります。

これって、デザイナーにとって、必須のスキルです。

私も、まだまだ練習中ですが、

学んで本当によかったと思うことのひとつです。

2020秋から開催予定のデザイナー起業塾では、

セールスについても学び、サポートしていきます。

ご興味がある方は、まずはメール講座を読んでみてくださいね。

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